近道したい

高校生が日々の不満やストレス、日常のちょっとした出来事、ふと思い付いた事などを綴っていきます。

明日が怖くて寝れない

特に部活もやっていない俺は学校から帰るとネットを見たり、ゲームをやったりしてその後就寝。

勉強を頑張ろうかとちょっとやってた時期もあったんだけど、続かなかった。

今は帰ったら寝るかネット(またはドラクエ11)

これが俺の限界。

世界には勉強できる奴が沢山いて、その上音楽活動やスポーツなんかもこなしている奴がいる。13歳でプログラミングなんかもしちゃったりね。

すごい人なんかスポーツの全国大会で優勝したり、すごい大学(東大とか)に行ったり、アメリカの大学へ飛び級したり。

俺とそう変わらない年齢でも、どんどん色々なことをこなしていく奴がいる。

そう言う奴は大体頭が良い。そう言う奴を何度か見たことあるけど、精神が安定してるって言うか、安定感がパナい。次々と、淡々と、そしてあっという間に目標を達成していく。羨ましい。彼らが体験する苦難は、俺の体験している苦難とは別次元の物だ。輝いて見える。

俺はちょっとしたことでドモったりする。ちょっと失敗するとすぐ凹んで物事にたいしての興味が薄れていく。

 

まあ、何を言いたいかと言うと俺は何かが続いた試しがない。才能もない。

三日坊主、かといって一瞬で物を覚えられるような天才でもないし、運動も苦手だ。

正直言ってなんの取り柄もない。嫌いな質問のなかに「あなたの得意なことは?」は勿論入っている。自分で胸を張ってこれが得意だ!!と言えるものがないのだ。

 

所謂「できる奴」。バイタリティ溢れる奴のなかにも色々な人がいて、聖人みたいな奴から、犯罪者になるような奴もいる。

頭が良くたって人格が良いとか悪いとかは決まって無いんだ。

そう、「できる奴」は「できる奴」でしかなくて、「できない奴」は「できない奴」でしかない。

俺はたまたまできない側だっただけなんだ。

その事実が、俺を少しばかり慰めてくれるけど、同時に俺ってなんて価値がない人間なんだろうと感じさせてくれる。

できる奴、できない奴って線引きが抽象的だけど、俺みたいに帰ったらできるだけなにもせず休憩しないと毎日やっていけない。碌に友達も作れない(10月にもなってクラスの人の名前4人ぐらいしか覚えてない真性のボッチです)

とにかく世間から見たら、あっ……(察し)って思われるような人の事です。

部活とか頑張ってる人はできる奴側だと思ってます。

 

ネガティブ垂れ流して結構スッキリしました。

 

もう2時か

明日も学校。もしこの地獄の高校生活を乗りきったとして、俺にはどんな未来が待っているのだろうか。それ以上の地獄か?どうせろくなものではないんじゃないか?(言いきると本当にダメになってしまいそうで怖くて言えない)

毎日明日が怖い。(土曜日は少しマシ)

 

「明日の事は明日が考える」って言葉あるけど、俺の場合宿題を後回しにする言いわけにしそうだと不安になるのであった。

 

碌に物事が続かない俺でも、

このブログくらいは続けられたらいいな。

 

見てくれた人はありがとうございました。ネガティブな気分になったらすいません