近道したい

高校生が日々の不満やストレス、日常のちょっとした出来事、ふと思い付いた事などを綴っていきます。

なんか普通に喋れるようになった

この前目標が決まったって記事を書いたけど、あれからなんだか調子がいい。

あれから色々考えて、心理学を学んだら心理カウンセラーになろうと思った。

その後何故か普通に友達と喋れた。

クラス替えの影響もあるかもしれない、周りの席には比較的合う人が多い。

しかし何故か陽キャにも動じなくなった。

 

と言うか、今の超覚醒モードの僕にとって陽キャやDQNへの認識なんて、それこそそこら辺のスーパに売ってるキャベツと然程変わらない。

 

本当に今まで悩んでいたことがゴミクズみたいだ。

なんでこんなことに悩んでいたんだろうってのが今の心境だ。

 

なんなんだこれは。

 

不思議だ。

 

もしかして僕は夢が無いことがコンプレックスだったのだろうか。

なんとなく思い当たる節があるかもな。

 

取り敢えず神に感謝の祈りを捧げ、これからの調子を見る次第だ。

 

心理カウンセラーの夢は僕にとってめちゃくちゃしっくりくる夢だ。

程度の差こそあれ僕みたいな奴が社会には結構いると思うし、昔そこそこ仲良かった女の子も、マジで僕とドンピシャで同じ感じの状況らしいと母から聞いた。友達と話が合わなくなって毎日辛くてヤバいらしい。

 

そこで僕は先ずは自分の鬱ネガティブ病を、自分で治ったと思うレベルまで治して、治すことができたらそう言う人の役に立ちたいと思った。

 

精神的に苦しんでいる人の心に寄り添って、その人と一緒に苦しんでやりたいと思った。

そう言う人の苦しみの理解者になって、分かってくれる人がいる事を知らせたい、例え分からなくても分かってあげたいと思っていると伝える事をしたいと思った。

 

そんな程度の鬱で大袈裟だと言われそうだけど、僕的には少しでも鬱とか辛いとか思っただけでそれは治すべきだと思うんだよな。

 

出来るだけ鬱(それか悲劇のヒロイン)タイムは無くさないと生きてて損な気がする。

 

結局いつか死ぬわけだからこの豊かな国に生きてて毎日死にたいモードは損すぎるわ。

 

僕みたいな弱い人は少しのことで死にたいモードになっちゃうからね。

 

とにかく僕はこのネガティヴモードでかなり人生損してるだろう。

(何度か言ったけどこのブログは吐け口になって結構役立ってる。)

 

そしていつの日かこのストレス社会でストレスを物ともしないような術を見つけるのだ。

 

まあそれは叶うか分からないけど、このストレス社会、

結構需要あんじゃないだろうか、心理カウンセラー(笑)

 

まあ僕は躁鬱っぽい

(ポイだけで躁鬱ガチ勢と比べるのは烏滸がましいかもしれないけど)

そう言った気分がジェットコースターの様に上がったり急降下したりと言った兆候があったりするから、対人関係の問題はまだ様子を見ないとわからん。

 

しかし例え気分が落ち込んだとしても、僕の内面世界がぐちゃぐちゃにされる様な事は今後ないだろうと言う事は何故だか確信している。

まあとにかく油断は禁物。

 

最近神様に祈る頻度が多い。(知らない人は言っとくけど僕はキリストを信じてる)

これも関係してるのかな

とにかく神に判断を任せるようになった。

判断を任せるって言っても何も考えずボケッとするって事じゃないぞ?

ここら辺の感覚はクリスチャンじゃないとよく分かんないだろう。

 

気分が悪い時は神が嫌いだ嫌いだとか叫ぶくせして、気分がいい時は神に感謝する。

(以前書いた記事を見ればわかるだろう、特に前前々回の記事を書いた時は気が狂ってた)

 

そんな浅ましい人間だけど、神様は顧みて下さることに、思わず感謝の気持ちが湧き出てくる。

 

 

 

あと最近ハマってることはラジオ!!!

 

音楽好きには合うわ。

オーソドックスにJ-waveをよく聴いてます。

学校でも休み時間はラジオ聴いたり読書タイム。

 

これが良いんだわ、至上の時間。

 

ラジオマジオススメ。

 

 

あとブックマークで潔くと言ってくれた方!!

昨日の朝めっちゃ辛くて学校行くの心折れそうになったけど、学校行く前見た潔くってのが刺さって励ましになりました!それから元気モード継続中。

ありがとうございます。

 

書いてるうちに何書きたいのか分かんなくなったり、ブログ書くのって結構疲れるから、勢いに任せて一気に話したいこと色々あるんだけど疲れたんでまた今度書きます。

 

あと更新頻度が著しく低下する可能性あります。

 

ありがとうございました。

 

 

目標ができた

毎日学校で集団の中に入るのが辛いです。

中1までは普通に元気でした。

「〇〇君の悪口は聞いたことがない」

って言われた程で(今考えればそれが異常なのかもしれんが)

まあ特に目立つって訳じゃないけど誰とでも仲良くできるみたいな、そんな感じの人間でした。

でも段々と人間関係が嫌になってきて、遊びに誘われても断るようになっていった。

そしてなんか学校が嫌になり不登校へ...

結局中1の夏休み明けから卒業まで学校に行ったのは合計10日くらい。

頑張ってもこれが限界だった。

 

卒業式は筋を通そうと出席しましたよ。

緊張したけど普通に皆声をかけてくれて写真とかも撮った。(みんな優しい奴や...)

 

なんか涙出てきそう()

 

で、高校は流石に行かなあかんなと思い、しかしそれでも勉強は凄く嫌だったので勉強は少しだけして校舎があるタイプの全日制通信制高校へ。

 

普通に通信でやったり年3日通うだけで単位が取れる学校とかもあんだけど、何というかそこまで行ったら僕の場合は戻れなくなる気がしたので、全日制で頑張ることにした。

 

最初はもう2年半経ったしもう一度トライしてみればいつかは慣れるだろと思った。

でもダメね。

未だに友達一人もいないでござる母上!!(敬礼)

って感じで2年まで来ちゃった...

 

でもさ、今日思ったんだが、これは最早才能なのでは?と思った。

 

俺みたいな孤立タイプもいるにはいるんだけど、そいつらも見てるとなんらかのグループには属してるわけよ。

 

そんな中俺はどうだ?

グループワークでも入れてくれそうなやつ探して「入れて」って言わなくちゃいけない。もう二年生なのにだよ?

 

ぼっち極まってます(笑)

 

一年間これで過ごして来た。

これ逆にすごくね?メンタル強いんだか弱いんだかわからん()

 

で、俺は毎日湯水のように悩み事が出てくる。

カフカ並みにな。

毎日毎日集団の中に入る度僕は傷つく。

本やネットでそう言う記事を見てみるとそんなの自意識過剰なだけだとか、なんか色々書いてある。

それで俺も「そうだよな!!」ってなって、

 

お風呂入ります。

寝ます。

起きて学校行ったらもう駄目よ。

 

些細なことでも傷ついちゃうのよ、ムカついたりすんだよ。

 

家に帰ると明日が怖い学校が怖いってまた悩む。

本当臆病なのよ。

 

馬鹿は薬付けても治らないって言うけどその通り!!

治らん。

 

しかしちゃんと考えれば治るかもしれん!!

 

だから大学では心理学か哲学習おうかなって思って。

 

親父に「心理学習うなら立教とかいんじゃね?」

って言われたから立教目指すわ。

では。

 

 

Allman brothers band

 

今日はAllman brothers band について紹介したいと思う。

 

1969年、デュアン・オールマンと弟のグレッグ・オールマンが結成したバンドです。

 

アメリカ南部の土着サウンド、サザン・ロックの代表的バンドとして有名です。

スタイルはブルースやカントリーから影響を受けたロックですが、即興性を大切にします。

カバーでもオリジナルでもその方針は一貫している。

 

「僕らにあるのは大ざっぱな編曲だけだ。曲のレイアウトだ。それからバンドのメンバー各自にまかされたソロがあるんだ」とデュアン・オールマンは言っています。

 

所謂ジャムバンドと言う奴です。

 

ジャムバンドとは

 

ジャム・バンド(jam band)とは、1960年代に結成されたグレイトフル・デッドオールマン・ブラザーズ・バンドなどに起源を持ち、1990年代のフィッシュやその他のバンドにまで受け継がれた、即興演奏をするロック・グループをさす言葉である。

 

wikipediaより引用

 

今知りましたがGrateful deadAllman brothers bandが起源だったんですね。

 

すげーぞオールマン!!

 

(以下Allman brothers band=Allman brothers)

 

フィルモア・イースト・ライブ」

Allman brothersどころかサザン・ロックと言えばこのアルバムの名が必ずと言っていいほど挙がります。

 

ライブアルバムですが、スタジオ盤が色褪せてしまうくらい迫力ある演奏が聴けます。

即興演奏はエモいです。

(エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語の形容詞。 感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」ときなどに用いられる。wikipediaより引用)

 

うまく説明できないけど、良いです。(語彙力無し!!)

全米13位。

 

Allman brothersは本作で名実ともにトップバンドの地位を掴みましたが、本作リリース直後、次作の“Eat a peach”制作中、デュアンがオートバイ事故で死去。

翌年、“Eat a peach”(全米4位)を出すが、同年の秋にベースのベリー・オークリーがまたもやオートバイ事故で亡くなります。

 

バイク乗りの人は気を付けましょう。

バイクは死ぬぞ!!!

 

ちなみにフィルモア・イーストと名がつくアルバムは神盤が多いらしいです。

そういう事もあってかライブハウス「フィルモアイースト」は伝説的ライブハウスらしい。

 

デュアンの死後

 

さて、度重なるメンバーの死にも関わらず、Allman brothersは残ったメンバーでバンド活動を続行。

1973年8月1日、”Brothers And Sisters“をリリース。このレコードがビルボード全米アルバム・チャートNo.1の大ヒットを記録し、アメリカの国民的バンドとしての地位を確立するのだ。

 

ブラザーズ&シスターズで有名なのは「Ramblin’Man」と「Jessica」でしょうか、僕も大好きです。

 

youtu.be

 

僕がこの前紹介した番組「Top gear」のオープニングで使われていて、それでAllman brothersを知りました、丁度一年くらい前かな。

最近テレビは見ませんが、またTopgearが観たくなった。

BSでやってたんですが、イギリス版からアメリカ版の「Topgear America」に変わってしまった。

車というより司会者と企画が面白いから観てたとこがあるので、僕には合わないかな。

「Topgear America」はどちらかと言うと車オタクガチ勢にオススメです。

 

すいません話が逸れましたね。

後は70年代ロックのヒット!!(←70s hits classic rockってアルバムに入ってた)

同アルバムからシングルカットされた「Ramblin' Man」 がHot100の2位を記録。

その後、活動停止、再結成など繰り返し2014年まで息長く活動したり、Allman brothersのミュージック班は「Sea level」とか言うスーパーバンドを作ったりしてますね。

 

グレッグ・オールマンはAllman brothersの一員として、1995年にロックの殿堂入りをし、2012年にグラミー賞特別功労賞を受賞しています。

 

「Ramblin‘Man」は彼らの最大のヒット曲。

 

youtu.be

"ランブリン・マン"="ぶらぶら歩く男"。

フーテン、放浪者…。結婚もしない、定住もしない…自分の好きなように生きていく、そんな人生を送ってる人ですね。

 

軽快なギターと曲全体に流れる陽気な雰囲気。

Ramblin’Manの自由ながらも哀愁漂う人生をカラッと歌い上げています。

 

因みに僕が特に好きな曲は先程の「Jessica」と”Eat a Peach“の「Blue Sky」“Hittin' the Note“の「Old Friend」

 

youtu.be

 

 

 

youtu.be

 

 

学校つらし、(愚痴じゃない)

 

僕は傲慢になるか卑屈になるかと言われたら、卑屈になる方を選ぶ人間です。

 

だからもういいや(意味不明)

 

毎日辛いけど、当たり前っすよね、人生辛いなんて。

そうだよ。

学校で楽しそうに話してるみんなも、なんらかの辛さはあるはずだ。

みんな辛いんだ。

みんな辛くてみんな良い!!(迷言)

 

どうにでもなーれ✨

 

 

今日からもう完全にダメな人間として俺は生きる。

そう!!!勉強もできない!!運動もできない!!コミュニケーションもできない!!

 

そして特にできるようになりたいと思わない!!(本当にクズですね)

 

でもできるようになりたいと思えるようになったら努力するでしょう。

 

正直思ってないから努力できない。

 

だがそれで良い!!!

 

俺はこれから自分に正直に生きたらどうなるか試す。

 

俺は何もしねえ。

 

(クズですね)←こう言うエゴも黙らせるぜ!!

 

親には迷惑かける(と言うか現在進行形でかけてるか)だろうから今ここで謝っておく。

 

ごめんなさい!!!

 

ちなみに恥ずかしいのでブログの事は教えてません!!!

 

神様もすまんな、あんたがいるって事は何となくわかるんだが、俺は聖人じゃない。

正直清い価値観がわからん、スマンノー🙂

 

ということでサラバダー!!!!!!👍

 

俺の人生の黒歴史開幕!!!!!!!

 

 

 

今日も1日楽しかった!!!!!!(愚痴です)

今日も1日頑張って行こうと思いましたが、転びました。(精神的に)

毎日毎日僕の心は転びます。その度に起き上がるのが辛いです。

起き上がってもまたすぐ転ぶからです。

 

調子いいときもあるにはあるんですがね...

 

転ばないように色々考えますが、思いもよらないところから僕の精神がボロくなる出来事が起こるんです!!!!

もうやだ!!!!

 

学校の皆を見ていると思うんですが、皆大人っぽい。

僕は普通に高校生できません。

他より精神年齢が幼いのか、馴染めない。

高校へ行くと、高校生の中に一人だけ小学生(俺)

が混じっているような気分になる。

 

キツイ

 

死にたい、と正直思います。

まあそんなの一時の感情で放っておけばそこそこケロッとしてるんですが、そこでまた転ぶ。

そして死にたいモード。悪循環。

生き地獄。

 

世界にはそんな事考える暇もない程辛い人たちもいるんでしょうが、しょうがない。

辛いもんは辛い。

と言うか、そう言う人達も、時間とパソコンを与えられたら、こんな風にネットで愚痴るんじゃないか...?

だってその暇な時間が過ぎたらまた辛い日々が始まる。憂鬱でしょう。

そんな気持ちを愚痴って気晴らししたくなるんじゃないだろうか?

 

それともそんな事考えずに楽しむんだろうか...

 

「転ぶ」と言えば半月ほど前TSUTAYA遠藤周作の「沈黙」が原作の映画「沈黙 サイレンス」を借りて観ました。

 

簡単に説明すると、切支丹が日本で迫害される時代、ポルトガルの司祭が、日本に行ったきり帰ってこない師匠を探しに来て迫害を受ける話なんですけど、重い話でした...

まあ結局は遠藤周作による創作なんですが、実話を元にしていると言うからショックを受ける...

最終的に司祭たちは殺されるか拷問に耐えかねて背教します。

しかし口で背教すると言っても司祭の信仰はあるのかもしれない...ってエンドでした。

ネタバレゴメン

でもこの映画は司祭が結局背教しちゃったーーじゃなくてそこまでの過程を映す映画だと思うので、興味があったら見てみてください。

でも一応言っておきますが、忍者や侍のバトルを期待して観ると後悔するでしょう。

 

「転ぶ」とは作中で背教を意味します。

僕は転ばないように祈るばかりです。

 

その映画の中に、キチジロウ(原作読んだことないから漢字がわからない)

って登場人物がいるんですけど、そいつは本当に弱いです。家族が踏み絵を断る中キチジロウだけは踏んで助かり、踏まなかった家族は生きたまま燃やされる。

 

キチジロウはその事を悔やみ司祭に罪を懺悔するのですが、その後2回目も踏み絵を断る事ができませんでした。

 

それは僕は別に悪いことではないと思います。

 

でも、他の信徒が殉教する中、キチジロウだけが逃げる。そしてしまいには司祭を裏切って居場所を教えてしまう。

でも捕まった司祭のもとに行ってまた懺悔を乞いにくるなど、キチジロウは最後までハッキリしない弱い奴として書かれます。

 

映画を見ていた時、僕はキチジロウにイライラさせられました。

でも今日思ったんですが、僕にもそんな弱さがある。

僕はハッキリしないやつです(キチジロウ以上かもしれない)

人と関わるのが本当苦手です。

本当精神も幼くて、周りのみんなのノリについて行けない。

先生からも微妙なやつとして見られてるでしょう。

その姿はまさに僕が見たキチジロウと一緒なのかも。

 

俺は学校内で一番の弱者でした。

世界で一番の弱者かもしれない。

世界で一番の根性無しでしょう。

 

一日集団の中で過ごしていたらこんな思いが湧いて来ました。

 

そう思ったら、もう勝てない、この社会に、集団に翻弄される事なく生きていく事ができないと思いました。

高2にして漸く気付きました。

 

だからもう俺以外の全ての人間に参りましたって感じです。

僕を困らせている原因が悪魔だとしたら、その悪魔にも参りましたって面と向かって言います。僕を見ている神様にもです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジで病む。(※閲覧注意 愚痴です)

今日も普通に学校に行ってかえりました。

でもなんか今日は調子悪くて普通にしてるだけで不愉快な声が聞こえると言うか、……幻聴が聞こえるわけじゃないんですが俺の行動一つ一つに茶々を入れてくるような声が確かに聞こえるんですよ。

頭ん中で……

 

(※たまにこの症状が出てマジ病みモードになる)

 

もうそれでやになって帰る途中泣くのを堪えながら帰ってすぐ寝た。

9時くらいになって親に起こされて、でも起きずに部屋で号泣して、だんだん落ち着いてきたので投稿。

 

もうやですよ、今は神が嫌いです。

 

おまえがこういう状態になって情けなく泣いてるのは、おまえのせいだろって責めてくる「神」の声が聞こえる。

そして俺もそうだ……俺が情けないからとか思ってさらに悪循環。

これに終止符を打ちたい。

 

もう神は嫌いだ。小さい頃、嫌いな奴がいても嫌いだって言うとそんなこと言わない!!とか俺が怒られ、親はそこまで言って無いんだけど、いざ聖書を読んでみれば人を殺したいと思っただけで殺したのと同じなのだ。と書いてある。僕は確かにそうだなと思った。

でも人が嫌いとかウザいとか思う度にその言葉が俺を裁いてくるわけよ。

そう言う声が聞こえるわけよ。

 

聖書はそう思う度に反省しなさい!!コラ!!って言ってるわけじゃない。

そう言うことなんですよ、と教訓として教えているだけだし、人間は罪を犯す生き物で、そのためにキリストが来たと書いてある。

 

自分の一挙一動を、まるで嫌いな奴を見るように自分でさばいている。

俺が俺の考えてることや挙動が気になると言うだけで、それに聖書の言葉が使われる。

 

書いてて気付いたけど、聖書は俺を裁いてるわけじゃないんだね。

俺が俺を裁いてるだけ。

 

でも小さい頃から染み付いたそう言う癖が俺を縛り付けてる。

キリストの言ってることは正しいかもしれないけど、もういい。

自分の心まで裁いて、自分を裁くのに疲れた。

 

とにかく自分が聖書とか道徳とか、小さい頃先生に怒られた事とか自分が他人から受けた理不尽とか、積み上げてきた自分の中の情報から、良いこと、悪いことを極端に判断するようになってしまった……

 

そうやって作り上げられた僕を裁く神が僕の頭に居て、そいつが四六時中僕や周りを裁く。

 

思考は傲慢を生み、祈りは謙遜を生むと言う言葉がありますが、まさにその通りでした。

 

こうやって書いてたらほんと俺って自分中心だよな。

 

そして今本当の神の声を聞いた気がする。

 

裁くのは私だから祈りなさい。教えるのは私だから教わりなさい。

勝手に自分で考えたり解釈しても貴方の考えが積み上がるだけだからと。

 

ブログ書いててなんか頭が整理されました。

こんなの個人的な日記で書いてればいいかもしれませんが、それだとなんかそれこそ自分の考えが積み上がるだけな気がして、ブログで愚痴ろうと思って正解でした。

 

神はそのために俺をこのネットの時代に生まれさせたのかもしれん。 

 

 今回のBGM

 

youtu.be

 

この曲はAJ Michalkaバージョンがお気に入り。

Grace unplugged(映画)で知ったからかな

King Crimsonかっこいいんだが

プログレにハマっていると言いましたが、元祖プログレとも言えるKing Crimsonは何故か聴く気がしませんでした。

 

昨日まで偉大なる詐欺師くらいしか聴いたこと無かったです。

 

で昨日ふと興味がわいてYoutubeで21st Century Schizoid Manを聴いてみたらヤバかった。

これこそ俺がロックに求めていたものだったからだ。

そうして次に聴いてみたのがLarks’ Tongues in Aspic, Part 1。

 

痺れました!!

 

なんだこの神バンドは、と思って適当に選んで聴いてみても外れがない。

 

ほんと僕のツボを抑えてます。なんで今まで聴かなかったのか。

 

特にLark's Tongues in Aspic,Part1は名前は変ですがほんとツボで今日一日で5回ぐらい聴きました。13分あるのに全く気になりませんでした。

曲全体に流れる密教的な妙な雰囲気が良い。

最初民族音楽っぽい感じで僕の心は捕まれ、飽きてきた頃にバイオリンの不協和音。そこからギターがガーンときて色々なってもう目茶苦茶な感じがトリップする。

そして最後にビートルズのNo,9みたいなお喋りが来るのも好し。

もうなんかスピーカーを通して魔界の悪魔に話しかけられてる気分になります、でもちゃんと音と調和してると言うのかな、こんなの音楽じゃないだろって白ける事もないです。

 

楽しい。これからイライラしたらストレス解消にこれ聴きます。

youtu.be

 

ブックオフ行ったら太陽と旋律は買います。

 

後ですね、ちょっと前に紹介したSea levelと言うバンド。

King Crimsonの口直しに聴いたらこれも超ハマっちゃった。

惚れ直したと言うのかな。

 

Sea levelの事はまた別の記事で書こうかなと思いますが、絶対アルバム全部揃えてやるぞと決心したくらいには好きです。

 

ですが、Amazonで見ても中古の物しか売ってないアルバムがあるっていうね。

それはいいんだけど、その中古が高い。

普段遊びにも行かないし金を使うと言えば自販機でお茶買うくらいですけど、お年玉も前の記事に書いた「映像の世紀」に使っちゃったし、全部揃えるとなると、金が心配。(高いのだと一枚8000円くらいすんだもん、プレミアって奴?)

 

なんでこんなかっこいいバンドが人気じゃないんだろうか?

もっと有名だったら安く手に入ったのに……

 

だから休みの日にブックオフ等の中古店ハシゴして安いのを血眼になって探します。(Amazonで無いってことは無さそうだけどね……まあお宝が眠ってるかもしれん。)

無かったら潔く諦めて英語の勉強でもします……

 

短いですが終ります。