近道したい

高校生が日々の不満やストレス、日常のちょっとした出来事、ふと思い付いた事などを綴っていきます。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?を読んだ 10/12追記

このブログを見て気付いたが、僕はこの時期になると本を読みたくなるらしい。

前回本の記事を去年の秋に書いて、それ以降本の記事は書かずいた。

ブログに感想を書いていなかったからと言って、本を読んでないわけではなかった、と言う事ではない。

去年の秋に色々と読んで、それ以降殆ど本を読まなかった。

今年読んだのは、夏目漱石の「我輩は猫である」とトマス・ハリスの「羊たちの沈黙(上)」あとアイザック・アジモフの「ファウンデーション」ぐらいだ。しかも我輩は猫であるは面白く感じなくて100何ページかで読むのをやめて放置したし、羊たちの沈黙もまだ下巻を読んでいない。

ファウンデーションにいたっては内容が濃すぎてめんどくさくなって80ページ辺りで放置状態である。

読書家達には怒られるかもしれないが、僕は読めない時には本当に読めない。

自分好みの小説だと思ったのだが、その時はどれもピンとこなかった。

 

しかしこの秋、僕はまた本にハマりだした。

(去年本にハマった時、勢いで小説擬きをちょっと書いたりしたのだが、今年もやってしまった。去年も書いてたのはついさっき気がついた。)

小説擬きを書いたのは今回ハマった本にハマる前だから、僕の中の本ブーム再熱の予兆はその時からあったのだろう。

読書の秋というのも侮れないものだ。

 

そのハマった本というのが、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」だ。

一昨日ふらっと寄った本屋で、休み時間にでも読むかと思って買ったこの本だが(上に書いた三作を読み切っていないくせにちゃっかり新しい本に手を出した事については許してほしい)、昨日と今日の休み時間でほぼ読み切ってしまった。

積ん読癖がつき始めたのでまた同じ二の舞を踏むかと警戒していたがそんな事はなかった、面白かった。

僕は普通本をゆっくり読むのが好きだから、ゆっくり読みつつ、1ページを2往復したりして色々と考えながら読み進めるのが常だった。

しかしこの本に関しては、面白すぎてページをめくる欲求を抑えられなかった。

普通にパラパラ読んでいくのもこれはこれで良いものだと気が付いた。(今更)

これを機に熟読癖を直そうかなと思う。飽き性なくせにゆっくり読むから本を積んでしまうのかもしれない。

 

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」はSF小説で、科学が発展した世界の話だ。

地球は核戦争で荒廃していて、人類の殆どは火星に移っている。

そんな地球に残った人間の中の一人である賞金稼ぎの男と、その標的である、火星から逃げてきたアンドロイド(奴隷)達の話だ。

人工物であるアンドロイド達も、人間臭いロボットなのか、それとも人間とは思考回路がかけ離れている、ただのロボットなのか、分からない様な存在で奇妙だが、この世界の人間も、核戦争の影響でおかしくなっていて、精神異常者みたいなのばっかだし、読んでいる途中で、人間がアンドロイドに見える事すらある。

世界観も独特で面白い。題名の「電気羊」は、生物が殆ど死に絶え、生きた本物の動物を持つ事がステータスとされる世界で作られた、限りなく本物の羊に近づけたロボットの羊のことだ。

色々なこの世界独自の設定があって、奇妙で中毒性のあるフィリップ・K・ディックの世界の虜になってしまった。

 

あと20ページほどでこの小説を読み終わってしまうのだが、一度読み切っても、何度でも読めそうな程面白い作品だと思った。

因みに好きなキャラはイジドア。

 

この小説を原作にした「ブレードランナー」と言う映画が1982年に公開されているのだが、その続編が去年の今頃公開されていたらしい。

今度両方とも観てみようと思う。

 

10/12日追記

 

読み終わった。一回読んだだけじゃ内容を理解できたとは言い難い。読み返す度に様々な角度から発見があるだろう。

後書きに書いてあったが、作者が言うには

 

「わたしにとってこの作品は、人間とは何かという疑問に対する初期の結論を述べたものである。......あなたがどんな姿をしていようと、あなたがどこの星で生まれようと、そんなことは関係ない。問題はあなたがどれほど親切であるかだ。この親切という特質が、わたしにとっては、我々を岩や木切れや金属から区別しているものであり、それは我々がどんな姿になろうとも、どこへ行こうとも、どんなものになろうとも、永久に変わらない」

 

という事らしい。感情移入が人間の最も大切な能力というのはわかる気がした。

正直、最近僕はずっと一人でいるから、感情移入能力が乏しくなっている事を感じる。

他人なんてどうでもいいと言うスタンスが板についてきてしまったので、人に危害を加えたり約束を破ったりしても、前ほど罪悪感を感じないんじゃないだろうか。不登校になってから心が冷えていて、正直それは高校に通っている今でも続いているような感じがする。それともこれが大人になっていくという事なんだろうか。

 

昔はそのような事をすると信頼とか、自分の善性とかを色々と失う気がして怖かったけど、今は失うものがそれ程無い様な感覚で、何かを頼まれても、自分が疲れるなら相手が困っていてもやらなかったりする事への抵抗が薄い。

 

後書きに書いてあったアンガス・テイラーという人の書評にギクリとさせられた。

 

「ディックのアンドロイドと言う隠喩の中核をなすものは、機械的な行動パターンに浸された人間ーー模造的な人間である。大多数のSFにおけるアンドロイドは、迫害された人間、人種的あるいは経済的に差別された人間である事がはっきりしている。そして、その迫害や差別のよってきたる原因は外面的なものであり、なんらかの直接の外的行動によって修正する事ができる。......しかし、ディックは、それと全く違った意味を、アンドロイドに与えている。ディックにとって、アンドロイドとは、内面的に阻害された人間ーーつまり、分裂病その他なんに限らず、“現実”の世界(人間的な関わり合いと感じ方の世界)に接触できなくて、うちに閉じこもり、機械的な生活を送っている人間ーーの象徴なのだ。......この新しい観点に立てば、アンドロイドが天真爛漫さと悪意とを同時に持ち合わせ、自分の正体を知っている時もあり、ほとんど人間そっくりでありながら、人間社会にとっての潜伏的な脅威であることも、決して矛盾ではなくなる」

 

読んでいた時、アンドロイドは自分の事しか考えないサイコパスな奴等だと思って嫌いだった。

しかし僕こそ、そんなアンドロイド性を持っているんじゃないかと考え直した。

 

アンドロイドのレイチェルの下りなど、この小説を読んで僕が感じた事を例えで表現しようと色々書いてみたのだが、どうにもしっくりこなかった。それは僕の本質を見抜き具体化する力が足りないからかも知れないが、この小説特有の設定だからこそ生きる教訓でもあると思った。

 

なんだかんだ言って結局、創作として面白かったんだと思う。

 

※最後に

一番驚いた事は、この小説が1968年に刊行されたという事だ。仰天した。

読んでいて殆ど古臭さを感じなかった。

もっと最近の小説だと思っていた。

 

 

 

Born to be blueはChet bakerが作ったと言いましたが嘘ですごめんなさい

Mel TormeさんとRobert Wellsさんと言う方でした。

本当にごめんなさい。

 

まあそれはそれとして最近ジャズにハマっています。

 

オススメはやっぱChet Bakerです。

 

カッコイイです。「But not for me」とサックス奏者のスタンゲッツさんとコラボした「Jordu」が特に好きです。

 

Cher Bakerさんは声がとても綺麗ですよね。

あんなかっこいい男になりたいなあと思いました。

 

他にもレニートリスターノやアートテイタム、フィニアスニューボーンジュニア

(英語で書くのめんどくさくなった)

なんかもオススメですが、今の僕の気分としては断然チェットベイカーさんですね。

 

あと讃美歌にも興味が出てきました。

讃美歌を歌うと元気付けられます。

昨日とても鬱っぽくて、もうヤバイって時に小さい頃教えられた讃美歌「雄々しくあれ」を歌ったら元気が出て助かりました。涙が出そうになった。

(ここで泣くのはなんか違うなと思ったので堪えましたが)

「歌いつつ歩まん」は僕の周りにも好きな人がたくさんいるのですが、僕も大好きな歌です。

 

現代讃美歌も良いです。

マイケル・W・スミスなんか聴くと泣きそうになります。

「Breathe」「Above all」

みたいな感じが神様への賛美を叫んでいる様で歌うと自分も神様に叫んでいるような気持ちになって、魂に火がつく。

讃美歌はある意味ロックですよ。

 

イエス・キリストも最高にかっこいいRockerだと思います。

 

 

今日の一曲

エルヴィスプレスリーのHeartbreak Hotel

https://youtu.be/W4euyTDhFnk

 

ちょっとロック入ってますがジャズでもありますよね。

それにエルヴィスは讃美歌が好きでよく歌っていたそうです。

愚痴とそんな時に聴きたい曲

前回あたりから自分の世界がある程度確立?して少しはまともな人間になったと自分では思う。

 

だからこそ現状の酷さ、自分のかっこ悪さ、ダサさが凄い際立って僕の中で認識され始めた。夢から醒めた時と少し似ている感じ。

 

自分ってほんとーに底辺なんやなぁって思う事が増えた気がする。

 

もうぼっちインキャ辞めたい。でも辞め方が分からない。

 

陽キャになりたいわけじゃないけど、普通レベルにはなりたい。

 

でも自分は自分以外になる方法がわからない。

模索しても結局自分に戻ってくるだけだ。

 

オワタorz

 

どーしても人と接する時、愛想笑いと相槌しかできない。それだけだから話しかけられても人は離れていく。

家族となら普通にふざけたりできるのに

 

高校生特有のチャラ若い雰囲気が怖い&馴染めない。

 

あと失言癖ね、ギャル系のカースト高い人に失言しちゃって今ガクブル震えてる......

 

失言一つでネタにされそうで怖い.....

あのインキャwwwとか言って笑い話のタネにでもされてそうで怖い

俺以外の人がネタにされてるの見ちゃったから...…(まあ俺レベルのガチぼっちインキャともなるとネタにすらされないかな)

 

あと僕自身相手に嫌な思いをさせてしまったかもしれない事への罪悪感がすごい……死にたい……

 

こういう事考えると、休み時間はいつも黙ってて、たまに口を開けばロクなことを言わず、あー俺って変な奴なんだろうなって思う....

 

変な奴に生まれたくなかった。

 

普通の高校生としてチャラい感じで学校生活送りたかったわ。友達とウェイウェイするような、文化祭で青春の一時を感じちゃうような人間に生まれたかった。

 

チャラい奴ってチャラいけど馬鹿にできないんだよな。

 (俺基準でのチャラいなので皆さんの認識とは少し違うかもしれませんが)

 

俺もコミュ力とか自信欲しいわ

最低限話しを継続したり言葉に反応する力、会話の発展力

あと人として最低限の自信が欲しい

 

僕が見た限りでは僕以外の全てのクラスメイトが持っている能力だ。

 

はぁ………死に(ry

 

こういうブルーな気分の時はやっぱ音楽へ逃げるに限る!!!!

さっきの失言をしてしまった時みたいに後悔したとき、

 

昨日なんて過ぎちまった!!

止まるな!!

もし今日が悪い日だったのなら

明日の事を考えればいい!!!

振り返るな!!!(どん!)

みたいな感じで語りかけてくれる曲!!!!

 

Fleetwood macの「Don’t stop」

 

youtu.be

簡単な英語なので歌詞もわかりやすいしいい歌詞!!70年代に励まされる。

 

 

そして落ち込んでブルーな気分の時はブルーで上塗り。

ジャズでネガティブな思考を情緒に変えて黄昏れる。

不幸を至福の一時へと変換する失恋ソング!!

Anne Phillips(アン・フィリップス)で

「Born to be blue(ブルーに生まれついて)」

 

youtu.be

 

 アン・フィリップスバージョンが好きなのでアン・フィリップスのを挙げましたが、これはChet Bakerと言う人の曲です。

Chet Bakerも超カッコイイのでおすすめです。

 

冒頭部分の和訳はたぶんこんな感じです

 

クローバーに囲まれて暮らした人がいるらしい

でもそんなのはきっと選ばれた一部の人達だろう

緑色をしたクローバーなんて見たことがない

なんせ僕はブルーに生まれついたものだからね 

 

うああああああ かっけー!!!!!

 

 

そこそこ元気でてきたーー!!!!!!

 

そういうことでまた次回!!!!!!!!!!

 

 

 

 

なんか普通に喋れるようになった

この前目標が決まったって記事を書いたけど、あれからなんだか調子がいい。

あれから色々考えて、心理学を学んだら心理カウンセラーになろうと思った。

その後何故か普通に友達と喋れた。

クラス替えの影響もあるかもしれない、周りの席には比較的合う人が多い。

しかし何故か陽キャにも動じなくなった。

 

と言うか、今の超覚醒モードの僕にとって陽キャやDQNへの認識なんて、それこそそこら辺のスーパに売ってるキャベツと然程変わらない。

 

本当に今まで悩んでいたことがゴミクズみたいだ。

なんでこんなことに悩んでいたんだろうってのが今の心境だ。

 

なんなんだこれは。

 

不思議だ。

 

もしかして僕は夢が無いことがコンプレックスだったのだろうか。

なんとなく思い当たる節があるかもな。

 

取り敢えず神に感謝の祈りを捧げ、これからの調子を見る次第だ。

 

心理カウンセラーの夢は僕にとってめちゃくちゃしっくりくる夢だ。

程度の差こそあれ僕みたいな奴が社会には結構いると思うし、昔そこそこ仲良かった女の子も、マジで僕とドンピシャで同じ感じの状況らしいと母から聞いた。友達と話が合わなくなって毎日辛くてヤバいらしい。

 

そこで僕は先ずは自分の鬱ネガティブ病を、自分で治ったと思うレベルまで治して、治すことができたらそう言う人の役に立ちたいと思った。

 

精神的に苦しんでいる人の心に寄り添って、その人と一緒に苦しんでやりたいと思った。

そう言う人の苦しみの理解者になって、分かってくれる人がいる事を知らせたい、例え分からなくても分かってあげたいと思っていると伝える事をしたいと思った。

 

そんな程度の鬱で大袈裟だと言われそうだけど、僕的には少しでも鬱とか辛いとか思っただけでそれは治すべきだと思うんだよな。

 

出来るだけ鬱(それか悲劇のヒロイン)タイムは無くさないと生きてて損な気がする。

 

結局いつか死ぬわけだからこの豊かな国に生きてて毎日死にたいモードは損すぎるわ。

 

僕みたいな弱い人は少しのことで死にたいモードになっちゃうからね。

 

とにかく僕はこのネガティヴモードでかなり人生損してるだろう。

(何度か言ったけどこのブログは吐け口になって結構役立ってる。)

 

そしていつの日かこのストレス社会でストレスを物ともしないような術を見つけるのだ。

 

まあそれは叶うか分からないけど、このストレス社会、

結構需要あんじゃないだろうか、心理カウンセラー(笑)

 

まあ僕は躁鬱っぽい

(ポイだけで躁鬱ガチ勢と比べるのは烏滸がましいかもしれないけど)

そう言った気分がジェットコースターの様に上がったり急降下したりと言った兆候があったりするから、対人関係の問題はまだ様子を見ないとわからん。

 

しかし例え気分が落ち込んだとしても、僕の内面世界がぐちゃぐちゃにされる様な事は今後ないだろうと言う事は何故だか確信している。

まあとにかく油断は禁物。

 

最近神様に祈る頻度が多い。(知らない人は言っとくけど僕はキリストを信じてる)

これも関係してるのかな

とにかく神に判断を任せるようになった。

判断を任せるって言っても何も考えずボケッとするって事じゃないぞ?

ここら辺の感覚はクリスチャンじゃないとよく分かんないだろう。

 

気分が悪い時は神が嫌いだ嫌いだとか叫ぶくせして、気分がいい時は神に感謝する。

(以前書いた記事を見ればわかるだろう、特に前前々回の記事を書いた時は気が狂ってた)

 

そんな浅ましい人間だけど、神様は顧みて下さることに、思わず感謝の気持ちが湧き出てくる。

 

 

 

あと最近ハマってることはラジオ!!!

 

音楽好きには合うわ。

オーソドックスにJ-waveをよく聴いてます。

学校でも休み時間はラジオ聴いたり読書タイム。

 

これが良いんだわ、至上の時間。

 

ラジオマジオススメ。

 

 

あとブックマークで潔くと言ってくれた方!!

昨日の朝めっちゃ辛くて学校行くの心折れそうになったけど、学校行く前見た潔くってのが刺さって励ましになりました!それから元気モード継続中。

ありがとうございます。

 

書いてるうちに何書きたいのか分かんなくなったり、ブログ書くのって結構疲れるから、勢いに任せて一気に話したいこと色々あるんだけど疲れたんでまた今度書きます。

 

あと更新頻度が著しく低下する可能性あります。

 

ありがとうございました。

 

 

目標ができた

毎日学校で集団の中に入るのが辛いです。

中1までは普通に元気でした。

「〇〇君の悪口は聞いたことがない」

って言われた程で(今考えればそれが異常なのかもしれんが)

まあ特に目立つって訳じゃないけど誰とでも仲良くできるみたいな、そんな感じの人間でした。

でも段々と人間関係が嫌になってきて、遊びに誘われても断るようになっていった。

そしてなんか学校が嫌になり不登校へ...

結局中1の夏休み明けから卒業まで学校に行ったのは合計10日くらい。

頑張ってもこれが限界だった。

 

卒業式は筋を通そうと出席しましたよ。

緊張したけど普通に皆声をかけてくれて写真とかも撮った。(みんな優しい奴や...)

 

なんか涙出てきそう()

 

で、高校は流石に行かなあかんなと思い、しかしそれでも勉強は凄く嫌だったので勉強は少しだけして校舎があるタイプの全日制通信制高校へ。

 

普通に通信でやったり年3日通うだけで単位が取れる学校とかもあんだけど、何というかそこまで行ったら僕の場合は戻れなくなる気がしたので、全日制で頑張ることにした。

 

最初はもう2年半経ったしもう一度トライしてみればいつかは慣れるだろと思った。

でもダメね。

未だに友達一人もいないでござる母上!!(敬礼)

って感じで2年まで来ちゃった...

 

でもさ、今日思ったんだが、これは最早才能なのでは?と思った。

 

俺みたいな孤立タイプもいるにはいるんだけど、そいつらも見てるとなんらかのグループには属してるわけよ。

 

そんな中俺はどうだ?

グループワークでも入れてくれそうなやつ探して「入れて」って言わなくちゃいけない。もう二年生なのにだよ?

 

ぼっち極まってます(笑)

 

一年間これで過ごして来た。

これ逆にすごくね?メンタル強いんだか弱いんだかわからん()

 

で、俺は毎日湯水のように悩み事が出てくる。

カフカ並みにな。

毎日毎日集団の中に入る度僕は傷つく。

本やネットでそう言う記事を見てみるとそんなの自意識過剰なだけだとか、なんか色々書いてある。

それで俺も「そうだよな!!」ってなって、

 

お風呂入ります。

寝ます。

起きて学校行ったらもう駄目よ。

 

些細なことでも傷ついちゃうのよ、ムカついたりすんだよ。

 

家に帰ると明日が怖い学校が怖いってまた悩む。

本当臆病なのよ。

 

馬鹿は薬付けても治らないって言うけどその通り!!

治らん。

 

しかしちゃんと考えれば治るかもしれん!!

 

だから大学では心理学か哲学習おうかなって思って。

 

親父に「心理学習うなら立教とかいんじゃね?」

って言われたから立教目指すわ。

では。

 

 

Allman brothers band

 

今日はAllman brothers band について紹介したいと思う。

 

1969年、デュアン・オールマンと弟のグレッグ・オールマンが結成したバンドです。

 

アメリカ南部の土着サウンド、サザン・ロックの代表的バンドとして有名です。

スタイルはブルースやカントリーから影響を受けたロックですが、即興性を大切にします。

カバーでもオリジナルでもその方針は一貫している。

 

「僕らにあるのは大ざっぱな編曲だけだ。曲のレイアウトだ。それからバンドのメンバー各自にまかされたソロがあるんだ」とデュアン・オールマンは言っています。

 

所謂ジャムバンドと言う奴です。

 

ジャムバンドとは

 

ジャム・バンド(jam band)とは、1960年代に結成されたグレイトフル・デッドオールマン・ブラザーズ・バンドなどに起源を持ち、1990年代のフィッシュやその他のバンドにまで受け継がれた、即興演奏をするロック・グループをさす言葉である。

 

wikipediaより引用

 

今知りましたがGrateful deadAllman brothers bandが起源だったんですね。

 

すげーぞオールマン!!

 

(以下Allman brothers band=Allman brothers)

 

フィルモア・イースト・ライブ」

Allman brothersどころかサザン・ロックと言えばこのアルバムの名が必ずと言っていいほど挙がります。

 

ライブアルバムですが、スタジオ盤が色褪せてしまうくらい迫力ある演奏が聴けます。

即興演奏はエモいです。

(エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語の形容詞。 感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」ときなどに用いられる。wikipediaより引用)

 

うまく説明できないけど、良いです。(語彙力無し!!)

全米13位。

 

Allman brothersは本作で名実ともにトップバンドの地位を掴みましたが、本作リリース直後、次作の“Eat a peach”制作中、デュアンがオートバイ事故で死去。

翌年、“Eat a peach”(全米4位)を出すが、同年の秋にベースのベリー・オークリーがまたもやオートバイ事故で亡くなります。

 

バイク乗りの人は気を付けましょう。

バイクは死ぬぞ!!!

 

ちなみにフィルモア・イーストと名がつくアルバムは神盤が多いらしいです。

そういう事もあってかライブハウス「フィルモアイースト」は伝説的ライブハウスらしい。

 

デュアンの死後

 

さて、度重なるメンバーの死にも関わらず、Allman brothersは残ったメンバーでバンド活動を続行。

1973年8月1日、”Brothers And Sisters“をリリース。このレコードがビルボード全米アルバム・チャートNo.1の大ヒットを記録し、アメリカの国民的バンドとしての地位を確立するのだ。

 

ブラザーズ&シスターズで有名なのは「Ramblin’Man」と「Jessica」でしょうか、僕も大好きです。

 

youtu.be

 

僕がこの前紹介した番組「Top gear」のオープニングで使われていて、それでAllman brothersを知りました、丁度一年くらい前かな。

最近テレビは見ませんが、またTopgearが観たくなった。

BSでやってたんですが、イギリス版からアメリカ版の「Topgear America」に変わってしまった。

車というより司会者と企画が面白いから観てたとこがあるので、僕には合わないかな。

「Topgear America」はどちらかと言うと車オタクガチ勢にオススメです。

 

すいません話が逸れましたね。

後は70年代ロックのヒット!!(←70s hits classic rockってアルバムに入ってた)

同アルバムからシングルカットされた「Ramblin' Man」 がHot100の2位を記録。

その後、活動停止、再結成など繰り返し2014年まで息長く活動したり、Allman brothersのミュージック班は「Sea level」とか言うスーパーバンドを作ったりしてますね。

 

グレッグ・オールマンはAllman brothersの一員として、1995年にロックの殿堂入りをし、2012年にグラミー賞特別功労賞を受賞しています。

 

「Ramblin‘Man」は彼らの最大のヒット曲。

 

youtu.be

"ランブリン・マン"="ぶらぶら歩く男"。

フーテン、放浪者…。結婚もしない、定住もしない…自分の好きなように生きていく、そんな人生を送ってる人ですね。

 

軽快なギターと曲全体に流れる陽気な雰囲気。

Ramblin’Manの自由ながらも哀愁漂う人生をカラッと歌い上げています。

 

因みに僕が特に好きな曲は先程の「Jessica」と”Eat a Peach“の「Blue Sky」“Hittin' the Note“の「Old Friend」

 

youtu.be

 

 

 

youtu.be

 

 

学校つらし、(愚痴じゃない)

 

僕は傲慢になるか卑屈になるかと言われたら、卑屈になる方を選ぶ人間です。

 

だからもういいや(意味不明)

 

毎日辛いけど、当たり前っすよね、人生辛いなんて。

そうだよ。

学校で楽しそうに話してるみんなも、なんらかの辛さはあるはずだ。

みんな辛いんだ。

みんな辛くてみんな良い!!(迷言)

 

どうにでもなーれ✨

 

 

今日からもう完全にダメな人間として俺は生きる。

そう!!!勉強もできない!!運動もできない!!コミュニケーションもできない!!

 

そして特にできるようになりたいと思わない!!(本当にクズですね)

 

でもできるようになりたいと思えるようになったら努力するでしょう。

 

正直思ってないから努力できない。

 

だがそれで良い!!!

 

俺はこれから自分に正直に生きたらどうなるか試す。

 

俺は何もしねえ。

 

(クズですね)←こう言うエゴも黙らせるぜ!!

 

親には迷惑かける(と言うか現在進行形でかけてるか)だろうから今ここで謝っておく。

 

ごめんなさい!!!

 

ちなみに恥ずかしいのでブログの事は教えてません!!!

 

神様もすまんな、あんたがいるって事は何となくわかるんだが、俺は聖人じゃない。

正直清い価値観がわからん、スマンノー🙂

 

ということでサラバダー!!!!!!👍

 

俺の人生の黒歴史開幕!!!!!!!